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断酒宣言の日記念全国一斉キャンペーン開催
平成25年度断酒宣言の日キャンペーン

 本キャンペーンも本年で6回目を迎え、「飲酒運転撲滅」と「アルコール健康障害対策基本法」制定をテーマに、街頭啓発活動を繰り広げた。
 今年は約14万枚のチラシ・ティシュが配られた。以下寄せられた各地の模様をお知らせする。

北から南まで
秋田
11月3日会員の協力を得て、秋田駅前アゴラ広場に10名が集まり、チラシとテッシュを通行人に配った。例年のごとく、秋田大学医学部保健学科の熊澤先生も会場に駆けつけて、先陣を切り秋田駅通行会談前に立ち、全断連をアピールしてキャンペーンに元気と希望と花を添えてくれた。
福島
11月3日、JR福島駅東口広場に県内各断酒会より会員家族35名が集まった。今年で6回目となり参加者は手慣れた様子でチラシとテッシュを配っており準備した1000セットを予定時間より早く終えることができた。チラシを貰った人の中には熱心に内容を聞いている方も見られた。また11月25日には、いわき市総合保健福祉センターで開かれた「心・うつくしま ふくしま フォーラム」の会場でいわき断酒会の会員5名が500セットを来場者に配っており、今年は2ケ所での活動となった。
栃木
11月10日宇都宮市オリオン通りに青木病院看護師、会員、家族22名が参加、全断連幟旗4本とホトトギス会幟端2本を立て、「飲酒運転撲滅」を通行人に訴えた。
埼玉
11月10日天候の悪いなか、皆野病院祭にて飲酒運転撲滅キャンペーンを行った。病院祭で会話をしながらチラシとテッシュ配布が出来た事は有意義であった。自分は関係ないと断る人も「周りの人で飲まれる方に奨めて下さい」と言うと「罰金も増え、環境が変わった。飲む人に言うわ」と興味を示し、飲酒の相談も多数あった。
多摩
秋晴れの文化の日、JR立川駅北口で朋友断酒会の力強い協力を得て恒例のチラシ、テッシュ配布を行った。一般の方々の飲酒運転への関心も年毎に深まり、手渡した後、立ち止まって会話を交わす方々も数多くいらした。又、我々も社会の開かれた場所でこの様な活動をすることで改めて断酒継続の重要さが身に沁み、一日断酒の励みとなった一日だった。
北陸
11月10日富山随一の繁華街総曲輪通りに、新潟9、福井9、富山24計42名が参加して800枚を配布。通行人のにこやかな反応が嬉しかった。その後、富山アイ・クリニック院長吉本博昭先生の講演「飲酒欲求と再発防止のため」をお願いし有意義な一日であった。
山梨
11月10日例年通り2カ所で統一行動を実施。今年は500枚増やして1500枚を配布し会員・家族ともども道行く人々に訴えた。
長野
11月10日JR松本駅前で会員、家族25名が集まった。松本警察署の協力で交通課より3名が応援に駆けつけてくれて、より一層の効果があり、成功裡に終わった。
愛知
11月10日に(豊橋駅、津島市内スーパー、大府駅)での街頭啓発キャンペーンを実施。各会場に集結した、会員家族は、幟・横断幕・小旗を手に4500セットを配布した。総勢88名が「飲酒運転根絶」と「アルコール健康障害対策基本法の成立への支援」を訴えた。
三重
11月10日JR津駅前に会員・家族20名が集まり「飲酒運転追放」と全断連の幟を立て「飲酒運転をやめましょう!飲酒運転の背後にアルコール依存症があります!厳罰化だけでは飲酒運転はなくなりません」と呼びかけながらチラシを配った。三重県では「飲酒運転0(ゼロ)をめざす条例」が制定され、来年1月1日から飲酒運転で検挙された者にアルコール依存症の受診義務が課せられることから受け取っていただく方々も、気持ちよく受け取ってくれる人、更には「がんばれよ」と声をかけてくれる人もいて1時間足らずで予定のチラシを配り終えた。
滋賀
11月10日、彦根駅、平和堂駅前店の2ヶ所で行った。当日は雨模様の中、28名の会員、家族が実施した。彦根駅は名城、彦根城の最寄駅で、ひこにゃん人気もあり乗降客が多い駅である。彦根駅、平和堂周辺もアーケードがあり、配布を支援してくれた。タスキを掛け、2種類ののぼり旗「飲酒運転はやめよう」、「全日本断酒連盟」を掲げアピール。
奈良
奈良県警交通企画課を通して各警察署で一括配布。又、11月10日運転免許センターにおいて会員15名が、免許更新者にチラシ、テッシュを配布した。当日は日曜日ということで免許更新者が多く、またたく間に配布を終えた。
和歌山
11月11日和歌山駅、和歌山市駅で「人権を考える強調月間」の団体と一緒になり大変な人込みの中での実施。テレビや新聞で見る飲酒運転による暗いニュースを昨今多く見聞きする中、この運動が少しでも救いになればと願いながら警察官4名、会員26名で訴え続けた。
大阪
今年で6回目を迎え、「飲酒運転撲滅」「アルコール健康障害対策基本法」の制定、実現を目指し、11月3日(日)大阪なんば高島屋周辺3か所で啓発活動を行った。幟や横断幕、アメシストによるマイクアナウンスと、行き交う人々も立ち止まり、聞き入る姿やポケットティシュを配る会員・家族に励ましの声などもあり、大いに勇気づけられた。
兵庫
11月13日阪神尼崎駅前にて尼崎市断酒会、阪神断酒会、尼崎はなみずき作業所のみなさんと、チラシ、テイシュを配布。市民の皆さんに励まされながら終了した。
岡山
9月21日岡山市・岡山市交通安全対策協議会主催の「交通安全フェア2013」に参加。会場となったオレンジホールには「飲酒と身体」のパネルを展示した。《自分の「体質」を知ろう》のポスターを用意した成果か100名を超える人たちが「アルコール・パッチテスト」に挑戦した。
津山
11月3日、雨の中、鏡野町スーパー駐車場で21名が一人ひとりにチラシとテッシュを手渡し「安全運転をしましょう、飲酒運転は犯罪です・ほう助者も同罪ですよ」と呼びかけた。来店者との会話もはずみ活動は評価されたと思う。
香川
11月10日高松市のショッピングモール「ゆめタウン」に会員家族25名が集結。地元警察官3名の応援をいただき、チラシ、テッシュを配りながら「飲酒運転根絶にご協力をお願いします」と呼びかけた。
愛媛

あいなん断酒会が9月26日の秋の交通安全運動期間中、町内国道56号線において、警察と安全協会及び地元公共団体共同で交通茶屋を行った。当会は会員数が10名にも満たなく、単独開催は行えない。3年前に飲酒運転撲滅のキャンペーンに協力したい旨を伝えたところ、現在の状態になった。

福岡
11月10日北九州地区は小倉駅前で、福岡地区は天神で、筑後地区は西鉄久留米駅前にてチラシ、テッシュを配布。通行人の方々から「ご苦労様。頑張って。」とお声掛けいただき、大いに励みになった。
大分
11月10日大分駅南口に県下の会員、家族18名が集まり、県警本部・交通企画課3名の応援をいただいて実施。一人でも多くの方に飲酒運転根絶の芽が拡がり地域社会貢献の一助になれば幸甚と思う。今後もアルコール依存症者の心身の回復を願い、断酒継続の維持並びに、地域社会へ酒害予防啓発活動に貢献すべく断酒会活動を展開していきたい。
熊本
熊本市の中心部の新市街マーケットに会員・家族22名、所轄熊本北警察署から3名、協力員4名が参加。高齢者や子供づれの夫婦など比較的関心が高いようであったが、急ぎ足の若い人たちは素通りしていく人も多かったようある。危険な常習飲酒運転の陰には、アルコール依存症が潜んでいることを本人ばかりでなく親ごさんや子供たちにも訴えるキャンペーンを会員家族で取り組むことのできた一日でした。
沖縄
11月10日名護市イオン名護店と那覇市てんぷす前広場で実施。地域の方からの反応は高く、これからもその時々の酒害に関わる社会的なテーマをスローガンに酒害の啓発に努めるとともに、社会に広く断酒会の存在をアピールするイベントとして継続していきます。
 
断酒宣言の日記念全国一斉キャンペーン開催

 

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