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断酒宣言の日記念全国一斉キャンペーン開催
平成26年度断酒宣言の日キャンペーン

本キャンペーンも本年で7回目を迎え、「飲酒運転撲滅」と「アルコール健康障害対策基本法」制定をテーマに、街頭啓発活動を繰り広げた。
 今年は約15万枚のチラシ・ティシュが配られた。

北から南まで
秋田
11月10日アルコール関連問題市民公開セミナーを開催。
11月9日(日)午前、会員5名で秋田駅前アゴラ広場で全断連の赤いのぼりを立て「飲酒運転撲滅運動」のチラシとティッシュを通行人に配った。日曜日とあって朝は人出が少なかったが、隣接するデパートや催し会場へも出向いた。参加会員も高齢化しているが、その姿に目に見えない大切なモノを教えて頂いた気持ちの良い運動の1日であった。
宮城
啓発週間最終日の11月16日(日)午後1時、仙台市内の中心繁華街で、会員25名が3ヶ所に分かれ、「飲酒運転撲滅」を訴えながらチラシ・ティッシュペーパーそれぞれ2000枚を通行人に配った。手渡しの際、立ち止まって会話を交わす方々も数多くいた。
福島
啓発週間の最終日11月16日(日)に今年は場所を郡山駅西口に移し、会員・家族合わせて40名の参加で行った。受け取った人から質問を受けている会員も見られ、用意した1,000セットは予定していた時間よりも早く配り終えた。
 1日(土)に郡山にある福島県看護会館で行われたアルコール関連問題をテーマにした『ふくしま心のケアセンター公開講座』の会場では、500セットを会員・家族合わせ24名の参加で配布を行なった。
栃木
啓発週間前日の11月9日、午前11時から、宇都宮市オリオン通りで実施した。「ストップ・ザ・飲酒運転」をスローガンに、チラシ、ティシュ千枚を通行人に配布した。断酒会員の参加者は20名で今回は警察と連携して栃木県警察本部から2名の参加を頂き、「飲酒運転は許さない!」を謳い不動明王の写真コピーと罰則の概要が記載されたチラシを配布し、大いに盛り上がった。
群馬
飲酒運転撲滅運動として、11月3日午前、伊勢崎市あづま総合運動公園で開催されたあづま産業祭の会場にて6名で実施した。
 みなさん協力的で気持ちよく受け取ってもらい、労いの言葉もあり、今後の活動に大いに励みになった。
埼玉
10月12日、皆野病院健康祭で『参加しよう! 地域のみんなで 健康づくり』をテーマに、院内での医療講演会・体験コーナなどがあり、酒害相談とともに「アルコール関連問題啓発週間のテッシュ、パンフレット等の配布を行った。
 10月26日寄居町ふれあい広場が寄居町総合社会福祉センター 『かわせみ荘』で行われた。『広げよう! ふれあい・やさしさ・思いやり!!』をキャッチフレーズに、ふれあい広場に参加し、パッチ テスト を行ないながら、「アルコール関連問題啓発週間のテイッシュ、パンフレット等の配布で皆さんとのふれあいができ、楽しいひとときが過ごせた。
千葉
10月4日〜5日、10月18日〜19日、10月25日〜26日、浦安中央公民館、市川信篤公民館、習志野大久保公民館での文化祭で、チラシ、ティッシュの配布を実施した。各公民館にコーナーを設け、酒害相談も併せて実施した。市民の方々の飲酒運転撲滅についての関心・気運は高い。キャンペーンにご理解とご協力を頂いた。
市原刑務所プログラムへの協力とも併せて、飲酒運転撲滅キャンペーンを積極的に行い、市民の皆様のご理解とご協力を頂きながら活動していきたい。
12月14日にはイオンモールおゆみ野でキャンペーンを実施する予定である。
東京
11月12日(曇)12:30集合、13:00より新橋駅前にてチラシ・ティッシュを配った。東京多摩、埼玉、アスク、全断連より応援があり、東京断酒の会員を含め66名で配布した。平日の昼間に多勢の参加を頂き、3000枚のチラシ・ティッシュは1時間ほどで終えた。参加いただいた方、ありがとうございました。
 その後、ヤクルトホールに向かい、内閣府主催の「アルコール関連問題啓発フォーラム」に参加した。
神奈川
飲酒運転撲滅キャンペーンも今年で7回を迎えた。伊勢佐木町警察署、交通安全協会の「ご協力に感謝します」の挨拶に始まり、JR桜木町駅改札口を中心に「飲酒運転はやめよう」の幟を立て、「飲酒運転撲滅を訴えるチラシ」とポケットティッシュを配布した。
 ここ数年、参加人員が増えてきており、今年は60名になった。
社会的貢献をすることが必要であると思い始めた断酒会員が増えてきたのかなと思われる。また、第1回の時と比べると若い人が多くなってきていることは力強く感じた。
 2000枚のチラシとティッシュの配布は会員、家族の努力で開始より45分で終了。ご協力をいただいた伊勢佐木警察署交通安全課並びに交通安全協会の方々に御礼申し上げます。
東京多摩
秋晴れの11月2日(日)、JR立川北口で、ティッシュ、チラシ、配布を行なった。好天のうえに、立川駅に新たな商業施設が出来た事もあり、昨年と比べ大勢の人出があり、用意された数を1時間半ほどで、配り終えた。立ち止まり、会員と話し込む方もおり、ささやかながら断酒会の活動を一般の方に知って貰う機会が出来た事が大きな成果だと思う。
北陸
断酒宣言の日キャンペーン・一日勉強会を実施。
 第1部 午前 新潟駅前大通りにて断酒宣言の日、併せて飲酒運転撲滅キャンペーンを実施した。
 第2部午後 新潟ユニゾンプラザへ移動して一日勉強会。(医療法人佐潟壮)中垣内正和先生が「アルコールと鬱と自殺」の演題で講演された。
山梨
11月9日(日)午前1時間、甲府駅と甲斐市ラザウォーク(ショッピングモール)の駐車場内にて雨の中、会員家族が2班に分かれ、チラシ・ティシュ1,000枚を通行する人達に配布した。
長野
11月9日、松本駅前で会員25名の参加で、「断酒宣言の日」に合わせて、飲酒運転根絶を訴える活動をした。飲酒運転の恐ろしさと共にその背景には、依存症の問題があるとし、理解と治療の重要性を訴え、「その一杯があなたと家族の、そして被害者の人生を破壊する」等のチラシを配った。今年は、アルコール健康障害対策基本法が施行され、地元松本警察署のご協力もあり、盛り上がった街頭活動だった。
静岡
飲酒運転根絶の街頭活動及び市民公開セミナーとして「アルコール健康障害対策基本法を推進する集い」を実施した。
 11月12日(水)、静岡市内呉服町通りで飲酒運転根絶と基本法啓発ビラを約1800枚配布。会員家族29名が参加し、真摯な笑顔で啓発活動を行う。飲酒運転根絶運動は、平成19年より街頭での活動を実施、この運動は県内各地域に広がりつつあり、今年は県内9箇所にて実施する。
 11月15日(土)、静岡福祉大学、静岡県精神保健福祉協会との共催で、市民公開セミナーを開催した。会場の静岡福祉大学創造館には、一般市民7名、医療行政関係6名、大学関係2名、断酒会関係者91名、合計106名の参加をいただいた。
愛知
11月9日(日)、県内の4箇所(名古屋市金山総合駅・豊橋駅・江南駅・大府駅)での啓発キャンペーンを計画していたが、9日があいにくの雨となり、江南駅を除く3箇所の街頭にそれぞれ集合した会員家族総勢117名は、チラシ・ティッシュ6,500セットと幟・小旗・横断幕を手に手に、道行く人々に「飲酒運転根絶」を訴えた。
11月11日には、愛知アルコール連携医療研究会と共催で「基本法推進の集いin愛知」をイーブル名古屋で開催した。
 江南駅では忘年会まっさかりの12月14日(日)に街頭啓発を順延実施する。
三重
11月8日(土)、15時から、JR津駅東口で、「飲酒運転撲滅キャンペーン」を行った。三重断酒新生会の会員、家族(20名)は 「飲酒運転追放」と「全断連盟の幟」を立て、「飲酒運転をやめましょう!飲酒運転の背景にはアルコール依存症があります!厳罰化だけでは飲酒運転はなくなりません!」「11月10日から16日は "アルコール関連問題啓発週間 "です!」と呼びかけながらビラとティッシュを配った。今回は三重県交通安全消費生活課からもご参加頂き、1時間足らずで予定のビラを配り終えた。このエネルギーを "アル法 "の結実に向けた今後の活動に活かしていきたいと思う。
滋賀
11月9日(日)午前、JR近江八幡駅を中心に飲酒運転撲滅キャンペーンを行った。会員、家族26人で近江八幡駅南、北口6箇所と大型商業店平和堂入口、駐車場2ヶ所で"飲酒運転はやめよう" の、のぼりとタスキでアピールし、「飲酒運転撲滅キャンペーンです。飲酒運転はやめよう!!」と、ティッシュとチラシを配った。「ご苦労様です」と受け取ってくれる声に元気付けられ、用意した3000セットは2時間余りで完配した。又、今年も滋賀県免許センター2ヶ所での違反者講習での500セットの配布依頼を行った。
京都
今年は京都府内4カ所で、警察署と協同で実施した。基本法施行の成果である。県警からタスキの用意を受け、気分に乗った会員は大声で「飲酒運転はやめましょう」と京都駅前で大声で訴えていた。
・11月7日JR福知山駅前午前8時
700枚。会員16、福知山警察4名
・11月13日京都駅前、四条大宮交差点午前10時。1000枚。会員15名、府警下京署10名
・12月25日北野天満宮交差点。
1500枚予定。下京警察署協同。
奈良
11月9日(日)奈良県運転免許センターにて、小雨の中、飲酒運転根絶運動活動を行った。行政2名 断酒会員18名 家族7名 計27名の参加が有り、チラシ・ティッシュ600セット配布した。
また、奈良市内では保健所でパネル展を11月1日〜16日迄展示。冊子「お酒でお悩みの方へ」を配布している。
和歌山
飲酒運転撲滅キャンペーンに参加、和歌山県連も今年は和歌山駅、和歌山市駅、1箇所増やして県交通センターでも実施した。参加者は行政2、警察2、会員家族27合計31名。
大阪
基本法制定と共に「アルコール関連問題啓発週間」が定められ、「断酒宣言の日」と合わせて例年通り「飲酒運転撲滅キャンペーン」を行った。今年は、11月9日なんば高島屋周辺2ヵ所で行われ、あいにくの天気にも関わらず、マイクアナウンスやチラシに目を向ける人も多く、改めて啓発活動の意義を感じた。会員・家族の協力の中、7000枚を配布した。
 又、各連合・地域断酒会でも主要駅前、健康まつり、運転免許場など行政との連携において合計1万7000枚が配布された。
11月10日、内閣府主催の啓発フォーラムが中央区エルシアターで開催された。フォーラムの企画に全面的協力を行う一方、当日には、近畿ブロックの支援も受けて、飲酒運転根絶と啓発週間をテーマに盛大な街頭行進を行い啓発週間を盛り上げた。
兵庫
「基本法」の成立後初めてのキャンペーン。例年より気合いが入る。 チラシとティッシュは事務局から県内18団体に仕分。即座に無くなった。来年は多く注文することにする。基本法への働きかけで知り合った県議会議員の先生に「キャンペーンの時、声を掛けてよ」と言われていたが遠慮して、県内各地で会員家族が「飲酒運転根絶」の熱い思いと共に、8000枚を手渡した。
岡山
11月3日総社市、天満屋ハピータウン総社店で、天満屋及び総社警察署の協力をいただき、秋晴れの下で、午前中の約2時間「飲酒運転防止チラシ・岡山県断酒新生会酒害相談PR用パンフレット・ポケットティシュ」1000セットを来店者に配布した。
 各支部より20名の参加で頑張った。お客さんに手渡すと多くの人から「大変ですね。お疲れ様です。・・・」と声をかけて頂いて、和やかな雰囲気で所定の枚数を配り終えることができた。
岡山県津山
今年は、基本法が施行されたので元気を出して3回に分けてキャンペーンを行なった。
@真庭市(9月19日)・勝山(22日・蒜山(24日)・北房(25日)・落合、湯原(29日)・久世(警察・市役所・保健所の協力)
A津山市、加茂町(9月26日警察・観光協会・断酒会)
B鏡野町(11月10日)
会員・家族多くの方に参加して貰い、大型スーパーマーケットの駐車場で飲酒運転撲滅キャンペーンの「のぼり」を掲げ、会員家族一人ひとりが啓発ビラとポケットティッシュを来店してくる人達に走り寄り、『安全運転をしましょう』『飲酒運転をやめましょう』『飲酒運転は犯罪ですよ』『ほう助者も同罪ですよ』と懸命に呼びかけをした。用意した配布物は瞬く間に無くなり、活動は快く評価された。これからもこの活動を継続していきたい。
広島
呉みどり断酒会が11月1日、呉駅前で12人が参加して2000枚を配布した。広島断酒ふたば会は、11月8日広島駅魔25名、広島市紙屋町周辺30名、尾道市因島・中庄10名の計65名が参加、2500枚のビラを配布した。他の断酒会は地域のイベントなどでの配布を実施、あるいは計画している。
香川
高松市のショッピングモールゆめタウン高松にて、ポケットティッシュ付のチラシを配り、飲酒運転撲滅キャンペーンを敢行した。24名の会員、家族の他、地元の警察署の警官4名、県障害福祉課の職員2名、高松市と坂出市の精神科病院スタッフ各2名、総勢34名での啓発活動であった。
 基本法の制定後、酒害啓発活動の機運の高まりを実感できる今回のキャンペーンであった。
高知
啓発週間より1日早く、11月9日に行動を起こした。昨年までと同じく、飲酒運転撲滅をメインに、送っていただいたティッシュをチラシを配布した。あいにくの雨天であったが、高知市いちばんの繁華街である帯屋町アーケードを行進し、約1時間で終了した。参加者は十数名であった。
福岡
福岡県内各地区で断酒宣言の日の街頭活動を行った。
・筑豊地区ではイイズカコスモスコモンにて飯塚市主催イベント「みんなの健康・福祉の集い」で3名の会員によるチラシ配りを行なった。筑豊地区においては初の試みである。
・筑後地区は久留米駅前にて約20名によるチラシ配りを地元警察署との協同事業として行なった。
・福岡地区では、本年度より福岡県による「アルコール関連問題啓発キャンペーン」の一環として、断酒会員と家族から32名、健康増進課こころの健康づくり推進室から8名の計40名で、11月10日7時30分頃よりJR博多駅前にて、チラシ、ティッシュなど1500セットを配布した。地元マスコミ各社は全て取材に来られ、その日の内にニュース、解説が放映された。
「福岡県としては毎年、11月10日より1週間をアルコール関連問題啓発週間と定める」と、県担当課推進室長よりの説明があり、同時に相談窓口としての断酒会の重要性を強く述べられた。
・小倉駅前では、福岡県断酒連合会と福岡県断酒協議会、家族の皆様(総数22名)でチラシ配りを行った。
大分
毎年交通安全運動週間の春、秋、年末に県下各ブロックの地域断酒会で地域警察とタイアップして早朝に飲酒運転根絶運動としてチラシ・ティッシュ配布を実施して交通安全運動を展開している。
 今年の断酒宣言の日は、11月10日(月)午後5時から1時間程度、大分市中央町の十字路付近で断酒会員15名が通行人の人達に全断連からのチラシ・ティッシュを配布して飲酒運動根絶運動を実施し、大分合同新聞社から取材があった。今後も地域社会へ酒害予防啓発活動に貢献すべく断酒会活動を展開していきたいと思う。
熊本
11月2日熊本県断酒友の会、第20回阿蘇一泊研修会終了後、会員・家族17名が熊本市中央区の新市街アーケード商店街に集合し、熊本北警察署の協力を頂き、ストップ・ザ・飲酒運転のチラシ・ティッシュを配布するとともに飲酒運転撲滅の呼びかけを行った。生憎の雨模様の中、多くの方から「ご苦労様」の声をかけて頂き、会員・家族にとって、励ましになった事と思う。
宮崎
11月15日正午から、宮崎市橘通り山形屋デパート前交差点周辺で、会員15名、警察官3名 県職員2名の参加を得て、横断幕を掲げながら、ビラ配布を行った。
沖縄
11月9日(日)午後、那覇市国際通りで、リカバリーパレード「回復の祭典」&ハルくんプレジェクトin沖縄とドッキングした共同企画で開催した。「飲酒運転をなくしましょう」「依存症は病気です治療すれば回復します」と沖縄方言を交えながらアピール。チラシ配布等のパレード行進で呼びかけた。
 参加人員 断酒会員41名、琉球ガイヤ、家族11名、医療関係者7名、その他2名
 
断酒宣言の日記念全国一斉キャンペーン開催

 

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