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断酒宣言の日記念全国一斉キャンペーン開催
平成28年度断酒宣言の日キャンペーン

第9回目となる街頭キャンペーンが、全国47都市で一斉に行われた。全国から寄せられた報告を紹介する。

北から南まで
北海道
11月10日北部では旭川連合15名と名寄断酒会3名で、西部では札幌連合9名、小樽連合10名、南部では、苫小牧で5名で、東部では、釧路で10名で、それぞれ実施した。
青森
11月11日(金)JR八戸駅東口公園広場にて、幟10本を設置し、チラシとティッシュを配布した。寒かったが、天候に恵まれ、通勤、通学の時間帯を狙ったのが、良かったと思う。また、別な日に、市の交通安全協会の協力を得て、配布活動を行った。
秋田
11月13日、秋田市内で行われた午前の例会後、秋田駅前アゴラ広場で、午後1時から会員9名で全断連の赤い幟を立て1,500枚を通行人に配布した。日曜日とあって昼過ぎは人出があり、隣接するデパートや催し物会場へも出向き、中高年、偏見などお構いなしの活動をした。参加会員も高齢化しているが、「おばさんパワー」が目に見えない幸せになった姿を見せた「飲酒運転根絶運動」でした。
岩手
11月13日、午後1時、盛岡市肴町商店街で、会員、家族8名で、1,000枚の配布を行った。天気も良く暖かい日よりであった。
福島
11月13日今年も心のケアセンターの協力があり郡山西口で28名の参加で1,000枚の配布を行った。
 天気も良かった事もあり、立ち止まって話を聞いてくださる方が多く見られた。中には「主人も時々、飲酒運転をしているみたいです。止めさせる事はできますか」と言った質問もあったようである。また、昨年も行なった事を憶えている方もいて、この活動が少しでは有るが浸透したのではないかと思う。
栃木
11月6日、宇都宮市の繁華街・オリオン通りオリオンスクエアを中心に25名の会員と宇都宮中央警察署交通総務課の指導により街頭啓発運動を2時間にわたり行った。
冒頭に中央警察署総務の長門課長が「皆さんの協力により飲酒運転などの事故防止対策を進めていきたいと考えております」と励ましの言葉を頂きキャンペーンに取り組んだ。
北部断酒会の会員は、小学生も参加し、道行く市民に配布した。大変微笑ましく、和やかな雰囲気での「飲酒運転撲滅キャンペーン」だった。
群馬
11月3日伊勢崎市「東村産業祭」にて「アルコール関連問題啓発週間」の幟のもと会員家族により500枚の配布活動を行った。天候にも恵まれ、参加者との会話も数多く交わすことができた。また、チラシを受け取った人から「今年もごくろうさん」「わかっているよ」など声もかけられた。この活動がこれからの地域に根ざす一環となればと思いをはせ非常に意義のある日となった。
埼玉
南部では、11月10日(木)、16時〜17時JR蕨駅西口において街宣活動を実施した。会員15名、蕨市保健センター2名、蕨市交通安全対策協議会(蕨市役所・蕨警察)20名。
蕨市交通安全対策協議会の交通事故防止のキャンペーンと合同して実施した。
北部では、11月12日、10時〜11時JR熊谷駅北口において街宣活動を実施した。秋晴れの週末に埼玉北部断酒新生会会員・家族14名が、JR熊谷駅北口に集結し、街頭宣伝を実施した。埼玉北部としては、初めての駅前での街頭宣伝キャンペーンだったので、いろいろと戸惑った点があったが、無事終了した。
西部では、11月13日、JR・東武東上線の川越駅前で街頭活動を実施。
会員・家族合わせて23人が参加し、酒害啓発と飲酒運転撲滅などを呼びかけた。小江戸川越は大人、子供を問わず人気の街。加えて当日は最高気温19度の小春日和とあって、外国人を含む老若男女の観光客が小江戸川越の街を賑わした。観光客に道案内を求められるなど、観光の街ならではの街頭活動だった。
東部では、10月30日、埼玉県県民活動総合センター「彩の国いきいきフェスティバル」に参加し、埼玉東部断酒新生会10名が配布活動を行った。また、会場にのぼりを立て断酒会の活動を展示するとともに、DVD「知って得する!アルコールの基礎知識」を放映し、酒害啓発活動に努めた。
中央では、
11月13日、10時〜11時JR大宮駅西口において街宣活動を実施した。小春日和の中、断酒会会員・家族16名が参加し、街宣活動を実施した。予定の2時間を待たずに配布を終えることが出来た。
千葉
昨年に引き続き、11月12日午前10時より、JR千葉駅東口前で、15名が参加して配布活動を行った。参加者全員、2年後の第55回全国(千葉)大会をアピールする黄色のブルゾンを着用。全断連ののぼりを駅前各所に立て、今年は昨年の倍の2,000部を、飲酒運転撲滅を呼び掛けながら、通行人に手渡し、1時間15分ほどで配布完了した。
東京
新橋駅前でのビラ配り。東京断酒新生会ではアルコール問題啓発週間活動の一環として、例年どおり断酒宣言の日である11月10日、午前10時より新橋駅前で行った。
当会会員家族44名と、全断連理事の宮田さん、港区議会議員の榎本さんの応援もあり合計46名参加であった。当日は曇り空ながら穏やかな天気に恵まれて人通りの多い新橋駅周辺で配布開始から1時間ほどで全数の配布が終了した。
東京多摩
11月6日、快晴ながら風の強いJR立川駅で配布活動を行った。今回初参加の会員10名を含め多くの会員の手により、用意したチラシを1時間足らずで配りおえた。初めてこのイベントに参加したアメシスト会員は「最初はドキドキして、持ったチラシを人前に出すことも出来なかったが、ご苦労様と声をかけてチラシを受け取ってくれた方がいらして、それからは、気持ちが楽になり、声を出してチラシを配ることが出来た。無視されて素通りする人もいて、チョット寂しい気持ちもしたけど・・・・。」とハレバレした顔をして、体験を話してくれた。
神奈川
11月13日、JR桜木町駅前に於いて「第9回飲酒運転撲滅キャンペーン」を実施した。今年度より新たに警察庁の後援を受け、「アルコール関連問題啓発週間」における主たる公益事業として、定着しつつある。冒頭、神奈川県断酒連合会金森会長の挨拶に続き、伊勢佐木警察署交通課の鴫原警部補より激励のことばをいただいた。絶好の天候に恵まれ、1時間弱で2,000枚の配布を終えた。参加者は、神奈川県伊勢佐木警察署交通課並びに伊勢佐木交通安全協会より6名の参加をいただき、断酒会会員40名を含め合計46名であった。
新潟
11月3日、あいにくの雨降る午前10時より、会員20名ほどで新潟駅前にて街頭キャンペーンを行った。街行く人たちに約1時間で1,000枚を配布した。事前に新潟警察署から道路使用許可を請けていたので、県警パトカーから「ご苦労さま」と声掛けを頂き、雨降りの中、大きな元気を貰った。
富山
11月10日、6度以下の寒さで曇りの中JR富山駅には断酒会のメンバーのほか富山県厚生部健康課からも数人が集まり、アルコール問題関連啓発週間のためのキャンペーンを行った。当日は平日のためもあって北陸新幹線からの乗降客だけでなく在来線での通勤客も多く朝の7時半からの配布は1時間もしないうちに終了した。富山県健康課との合同キャンペーンは今年で2回目となる。昨年は少し戸惑ったりもしていたが今回は準備はスムーズ。それでも、少し勇気が必要だったようで最初はぎこちなかったがそのうち慣れてきて、配ったり説明したりするのも上手になってきた。富山では駅の構内でこのキャンペーンを県のお蔭で実施させてもらっている。
福井
11月13日、JR福井駅で飲酒運転防止キャンペーンを行った。昨年とは打って変わった快晴に恵まれ、県健康福祉課と障害者支援課、県警交通課交通企画課、刑務所と協力を得て会員家族と一緒に行った。県福祉課より独自の「アルコール問題で悩んでいませんか?」と書かれたチラシを同時に配り、駅を利用する人達に「飲酒運転撲滅運動にご協力をお願いします」と呼び掛けた。
石川
七尾断酒新生会は、11月13日、ヤスサキワイホーム輪島店にて、街頭キャンペーンを今年も実施した。会員・家族7名と少人数ではあったが、「飲酒運転はやめましょう」と呼び掛け、チラシ・ティッシュを配布した。
山梨
11月13日、甲府山交百貨店前と甲斐市双葉ラザウォーク(ショッピングモール)の2カ所で会員・家族18名の参加で行った。今年は通行している人にただ渡すのではなく、声掛けの仕方と相手に取りやすいように工夫をして配るようにした。その結果、質問をされたりして一定の効果があった。
長野
11月13日、好天に恵まれ、JR松本駅前にて会員16名、毎回参加の松本警察より3名の方のご協力を頂き10時〜11時半1,000枚の配布活動を行った。新聞2紙の取材もあり、14日(月)の誌面に活動状況の紹介を頂いた。
愛知
11月13日、「断酒宣言の日」を記念した飲酒運転根絶を訴える街頭啓発を実施した。
「市民公開セミナー」の開催日に合わせて会場近くの名古屋市の繁華街、栄地区1か所で実施した。午前10時半に集合した会員家族は、5,000セットと幟、小旗、横断幕を手に、手に、総勢61名が参加、今回は内閣府・厚生労働省・警察庁の後援もあって愛知県警本部の警察官3名も参加いただけ、ショッピングや催し物見物などに行き来する人々に「飲酒運転根絶」を訴えた。秋晴れの好天のなか、約30分で終了、3カ所に分散した啓発箇所から集合後、警察官の方にもご挨拶頂き解散した。
三重
11月5日、15時から、JR津駅東口で、「飲酒運転撲滅キャンペーン」を行った。文化祭の準備を終え、JR津駅に集合した三重断酒新生会の会員、家族(22名)は “飲酒運転追放 ”と今年新調した“お酒でお困りの方は断酒会 ”の幟を立て、「飲酒運転をやめましょう!飲酒運転の背景にはアルコール依存症があります!厳罰化だけでは飲酒運転はなくなりません!」と呼びかけながら配布活動を行った。配り終えた会員・家族は、再び、文化祭の会場(断酒の家)へ足を運んだ。
京都
今年も京都府下4箇所でチラシとティッシュの配布を実施。11月10日福知山駅前、婦警さん2名を加えて16名、11月12日四条大宮交差点会員のみの14名、京都駅前では婦警さん3名を加えて15名で、各配布数倍増・参加者数半減と負担は大きかったが、天候に恵まれ汗をかきながらのチラシ配りも「ご苦労様」と声かけして頂き疲れも飛んだ。
11月25日は今年2回目の北野天満宮前でのキャンペーンの実施。
奈良
11月6日、朝早くから、地域断酒会の皆さんに集って頂いた。
数年前から運転免許センターが日曜日も開催しているのを聴き、奈良県断酒連合会も「飲酒運転啓発週間運動」を土曜日から日曜日に変更。今年度は600セットを1時間足らずで配布終了した。数名から数十名と年々スタッフも増員してくれている。
大阪
大阪府断酒会は、今年もアルコール関連問題啓発週間初日の11月10日、南海難波高島屋付近において街頭活動を行った。午前中の配布は初めての取り組みであったが、大阪府警南署から3名の協力と会員、家族約50名の参加を得て5,000セットを配布した。足早に行き交う人が足を止めてマイクアナウンスを聞き入る、またチラシを見入る光景もあり、自助組織の存在を知らせることが出来たと思う。
大阪市断酒連合会は、11月6日、京阪京橋駅前に連合会会員20名が集まり連合会の幟を手に、街頭啓発キャンペーンを実施した。秋の冷え込みにも負けず各々会員が道行く市民に向け熱く、「アルコール関連問題への関心」と「飲酒運転撲滅」を呼びかけながら配付した。毎年恒例の街頭キャンペーンであるが、一般市民の飲酒運転やアルコール問題への関心も年毎に深まってきた感がある。立ち止まり市民と会話を交わす光景もあり、我々も社会の開かれた場所で活動することで断酒継続と社会への啓発の重要さが身に沁みた一日であった。
北摂断酒連合会は、3度目のアルコール関連問題啓発週間を迎えるに当り、15名の会員・家族が11月3日JR高槻駅前にて、配布と啓発週間の意義についての呼掛けを行った。
 平成20年の第1回目「断酒宣言の日キャンペーン」以降、今年まで継続して実施してきた。参加者は、配布物を受け取るだけでなく、立ち止まってキャンペーン内容の説明を求める人、活動を激励してくれる人との対応もスムーズにこなし、地元での恒例行事としての定着しつつある。
兵庫
「断酒宣言の日」に合わせて兵庫県内の各地で会員家族が街頭活動を行った。兵庫県下には17個の断酒会があり、一同が同じ日、同じ場所で集まることが難しくあちこちでキャンペーン活動をしている。昨年より神戸市障害福祉局の方と神戸市断酒協議会は共に活動している。「県内各地の会が中央で集って活動をしたい!」の声が多々上がっているので調整を進めている。
岡山
11月3日、総社市天満屋ハピータウン総社店において天満屋の協力を頂き、秋晴れの下で午前中の約2時間「全断連発行の飲酒運転防止パンフレット、岡山県断酒新生会酒害相談PR用パンフレット、ポケットティッシュ」を来店のお客様へ配布させて頂いた。会員家族約20名の参加であった。多くの人から「大変ですね、お疲れ様です・・」と声をかけて頂いて、和やかな雰囲気で所定の枚数を配り終える事が出来た。このキャンペーンを通じて、一人でも断酒会に結びついて酒の無い生活へ変わってもらえればと、願わずにはいられない。
岡山県津山
11月6日、岡山県鏡野町内の大型店舗の駐車場で、買い物客の人達に「お酒を飲んだら絶対、車に乗らないで ? 」と飲酒運転撲滅を訴えた。大型スーパーマーケットの駐車場を活用させていただき、飲酒運転撲滅キャンペーンの「のぼり」を掲げ、会員家族一人ひとりが車で来店してくる家族連れ、若者、高齢者夫婦の人達に走り寄り、次々と手渡すとともに『安全運転をしましょう』『飲酒運転をやめましょう』『飲酒運転は犯罪ですよ』『ほう助者も同罪ですよ』と懸命に呼びかけをした。来店者の人達は、『ご苦労さん。分かりました飲酒運転はしません』『有難う。家に帰ったら息子や娘達にも伝えます。頑張って下さい』など和やかな会話がはずむなか、用意した配布物は瞬く間に無くなり、活動は快く評価された。
広島
小春日和に恵まれた11月12日、広島県断酒会連合会に結集する県下の会員・家族86名は、広島駅前、広島市中区紙屋町界隈、呉駅前、三原駅前、尾道市因島中庄で6,500枚を配布した。県東部の三原駅前では早朝7時から、三原断酒友の会が広島断酒ふたば会、尾道断酒うず潮会の応援を得て、15名が通勤、通学の人たちに向けてチラシを配布し、続いて尾道市因島中庄へ移り、スーパー前で買い物客に配った。西部では広島駅前、広島そごう周辺で広島断酒ふたば会が55名、呉駅前で呉みどり断酒会の21名の会員が配布を行った。
 そごう周辺の行動に参加した会員は配布前に全員集合し、「がんばろう」のかけ声とともに拳を突き上げ、気勢を上げた後、全断連の幟を先頭に配布に向かった。チラシを受け取った人の中には「断酒会とは何をするところか」と、素朴な疑問を投げかける人もいて、会員も懸命に応えていた。
島根
島根県は東西に長いので毎年東部と西部そして精神保健福祉大会会場の3カ所で街頭キャンペーンを行っている。今年は11月8日、大田市「あすてらすホール」での会場前で、11月13日、浜田市内ショッピングセンター「ゆめタウン」で、11月14日、JR松江駅前で配布した。そのうち、松江では駅頭で早朝7時半から会員・家族12名、松江警察署から2名、松江市役所から3名の方々に協力していただき、通勤、通学で慌しく往来される人々に配布した。警察署の方から「昨夜も県内で飲酒運転事故がありました」と話があり、あらためて今後もこの活動を継続していかなければと痛感した。
山口
11月20日、防府市のJR防府駅前「であいの広場」において、中野理事長以下23名の会員・家族が参集し、一般市民を対象に啓発キャンペーンを行った。広場を行き交う人々一人ひとりにチラシとティシュを手渡し、特に飲酒運転の怖さを訴えた。なにより今回は、山口県健康福祉部から3名が参加しキャンペーンを盛り上げてもらったことは断酒会にとってありがたく嬉しいことであった。これからは今まで以上に行政・医療・断酒会、そして一般市民とのタイアップが強く望まれるので幸先良いスタートの切れたキャンペーンであった。
高知
11月13日、当日は快晴で、十余名が高知市の繁華街である帯屋町アーケードで横断幕と幟を持ってチラシとティッシュの配布を行った。23日に行われる内閣府主催の啓発フォーラムのチラシも県の依頼で併せて配布した。
福岡
福岡県断酒連合会では、福岡県内各地区で飲酒問題街頭活動を行った。筑後地区においては11月13日午前9時20分〜10時西鉄久留米駅前において、会員家族16名の方々と共に行なった。日曜日で、勤務者の姿は少なかったが、お年寄り、家族連れにも配布した。北九州地区においては八幡黒崎イオンショッピングセンターにて、10名の断酒会員及び八幡西署の職員共同による配布を行なった。筑豊地区では、10月16日午前9時より飯塚市 コスコモンに於いて開催された飯塚市など4団体の主催で行われた「みんなの健康・福祉のつどい2016」において活動を行った。生憎の雨天の中だったが大勢の市民の来場があった。断酒会の参加は3年目になり、今年は専用ブースを設置するに至り約200名の方がブース内でリーフレットを手にされ、内約60名はご家庭内の飲酒問題を相談されるなどした。また断酒会の認知度は低く活動への質問も多く頂いた。全断連発行のリーフレットを中心に用意した資料も終盤には完配となった。新しい試みとして、断酒会紹介の動画を終日流したが、子供さんや若い方が見入っていたのも印象的であった。
福岡地区では、今年も福岡県による「アルコール関連問題啓発キャンペーン」の一環として、断酒会員・家族から16名、県健康増進課、こころの健康づくり推進室の方々とともに、午前7時45分よりJR博多駅前にて、【ストップ・ザ・飲酒運転】のビラ、ティシュを配布した。配布範囲は諸事情で狭かったが、通勤(学)時間帯で早めに終えることとなった。1,500部の配布は昨年以上に受取る人が多く関心の深さを些少ではあるが感じることとなった。次年度より行政と話し合いの結果、より内容の濃いものにすることを確認した。
 福岡県断酒連合会としては、各関係団体と協力してより一層のアルコール関連問題啓発活動に取り組む所存である。県内行政期間への働きかけを始めている。
長崎
11月13日14時から、断酒会員13名、長崎警察署2名・計15名で、長崎市の中心部アーケード商店街において、ストップ・ザ飲酒運転キャンペーンビラ配りを実施した。
当日は丸山華まつりが行われ、御輿も通り賑わっていた。警察から人通りの多い時間帯を設定していただき1時間で1,500枚を配り終えた。断酒会が多くの人に好意的に認知されているとは言えないと思うが、警察が後援し、一緒に行動して下さり、徐々に理解が深まると思う。
大分
大分県断酒連合会は毎年交通安全運動週間の春、秋、年末に県下各ブロックの地域断酒会で地域警察署とタイアップして、早朝にドライバーへ飲酒運転根絶運動としてチラシ・ティッシュ配布を実施して交通安全の一助になればと思い運動を展開している。
今年の「断酒宣言の日」は11月10日(木)に県下4ケ所、大分市、別府市、日田市、佐伯市に分かれて実施した。日田市ではテレビ大分朝日放送の取材があり、テレビ放映された。佐伯市はNHKの放映があり、大分市は大分合同新聞社の取材があり、翌日掲載された。
今年も共催で県下の断酒会会員、家族、県警、病院、報道関係50名が、この運動に参加して飲酒運転根絶を呼びかけ、県警本部の県警交通企画部の人達と一緒に大分市ヤノメガネ本店で一緒に飲酒運転根絶のチラシ・ティッシュを通行人へ配布した。
宮崎
11月13日9時半から都城市イオンモール都城にて入口歩道3カ所に分散、陣取り幟旗20本を立て、市民、お客様に「ストップ・ザ飲酒運転」を呼びかけ配布した。日差しが当たり汗をかきながら許可時間まで「どげんかせにゃならん」、仲間と家族、共に本会の啓発問題に取り組む活動に絆を感じて意義ある一日であった。
沖縄
11月13日那覇市国際通りのてんふす館(おへそ)ビル前で配布を行った。当日は秋空のもと断酒会員・医療・一般で役80名の参加があった。アトラクッションではラルクさんのエイサー・堺町ラッパー春オバーの朗読を足を止めて耳を傾けていた。飲酒運転根絶の横幕を先頭に国際通りを行進した。
 
断酒宣言の日記念全国一斉キャンペーン開催

 

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